地震多発国の耐震規定に関する研究

地震多発国の耐震規定に関する研究

ミャンマー・バングラデシュ等の地震多発途上国における耐震建築規定の実態を調査・分析した研究シリーズ(Part 1〜2)。これらの国々は大規模地震のリスクが高いにもかかわらず、国内の建築規制・施工管理が不十分であり、地震時の人的被害拡大が懸念される。

Part 1 では地震多発国全体の耐震規定の現状を概観し、Part 2 ではミャンマーバングラデシュの耐震設計規定を詳細に分析している。設計地震動の設定方法・構造種別ごとの規定水準・建築確認との連携状況を明らかにし、国際支援・技術協力の方向性を提示した。

収録論文

  • Part 1(`20011.pdf`)
  • Part 2: ミャンマー・バングラデシュ(`20012.pdf`)

関連シリーズ・ページ

  • kw-耐震規定
  • kw-建築確認
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