地震防災海外協力委員会 論文一覧

地震防災海外協力委員会 論文一覧

日本建築学会 地震防災海外協力委員会は、発展途上国の建築安全性向上を目的として、フィリピン・ミャンマー・バングラデシュ・パキスタン・西アフリカ等を対象に研究活動を行っている。本ページは、委員会が建築学会大会・研究集会等に発表した論文梗概(PDF 104本)の索引である。

研究は大きく「構造設計基準の分析」「RC組積造(ブロック構造)の普及」「耐震規定・建築許可制度の調査」の三本柱で構成される。フィリピン建築基準(NSCP)の延性規定分析から始まり、CHB構造の安全性向上、さらに西アフリカ・パキスタン・ミャンマーへと研究対象を広げた。kw-鉄筋品質の国際比較も重要な成果の一つ。

研究シリーズ一覧

  • nscp-study — フィリピン建築基準(NSCP)の延性規定研究

対象国・地域

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