RC組積造(補強コンクリートブロック構造)の国際展開
補強コンクリートブロック(CB)構造の耐震性能・環境特性・国際規格を多角的に研究した大規模シリーズ(Part 1〜21)。フィリピン・西アフリカ・沖縄での実調査・試験施工を含む、委員会最大の研究プロジェクト。
CB構造はCHBに代表されるように途上国で広く普及しているが、設計・施工の適切な実施により高い耐震性能が得られることを実験的・理論的に示した(Part 4)。また西アフリカでの組積造実態(Part 7)、LCA(ライフサイクルアセスメント)による環境優位性(Part 18)など多面的な分析を行っている。フィリピン国家規格(PNS)の改訂への寄与(Part 6・11)や、沖縄の既存CB建物調査(Part 21)も成果に含まれる。
収録論文(主要)
- Part 1: 背景・概要(`23356.pdf`)/ Part 3〜11(`23378〜23386.pdf`)
- Part 13〜18(`23357〜23362.pdf`)/ Part 21: 沖縄調査(`23364.pdf`)
関連シリーズ・ページ
- kw-rc組積造
- kw-耐震規定