日本・フィリピン技術基準の比較研究

日本・フィリピン技術基準の比較研究

日本とフィリピンの建築技術基準・RC構造設計手法を具体的な設計例を通じて比較・検討したシリーズ(Part 1〜9)。NSCPと日本建築基準法・AIJ規準との比較にとどまらず、米国基準(ACI・ASCE)も加えた三者比較を行っている。

代表的な成果として、せん断壁設計(Part 5・6)において、フィリピン基準の壁量規定・配筋要求が日本基準と異なるポイントを整理し、発展途上国での技術指導に活用できる知見を提供している。また Part 7・8 では米国基準によるRC架構解析を行い、三カ国の設計アプローチの差異を定量的に示した。Part 9 では成果を総括し今後の研究課題を提示している。

収録論文

  • Part 1: 目的・概要(`20080.pdf`)
  • Part 2: 設計例の概要(`20081.pdf`)
  • Part 3: 比較検討(`20082.pdf`)
  • Part 4: 構造解析・変位制限(`20083.pdf`)
  • Part 5: せん断壁の設計(`20084.pdf`)
  • Part 6: 日米のせん断壁比較(`20085.pdf`)
  • Part 7: 米国RC構造設計例1(`20086.pdf`)
  • Part 8: 米国RC構造設計例2(`20087.pdf`)
  • Part 9: 総括・今後の活動(`20088.pdf`)

関連シリーズ・ページ

  • kw-rc構造
  • kw-せん断壁
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