RC構造(鉄筋コンクリート構造)

RC構造(鉄筋コンクリート構造)

鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造形式。圧縮に強いコンクリートと引張に強い鉄筋が協働して力に抵抗する。発展途上国では最も普及している構造形式の一つであり、地震被害の多くがRC構造の崩壊によるため、耐震設計規定の整備が重要課題となっている。

発展途上国でのRC構造の課題

  • kw-延性の不足(急激な崩壊モード)
  • kw-せん断壁の設計・配置不足
  • kw-鉄筋の品質管理が不十分な場合がある
  • 現地の建築基準(NSCP等)と実際の施工の乖離

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関連キーワード

  • kw-延性
  • kw-せん断壁
  • kw-鉄筋
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